金利だけじゃない?カードローンの比較ポイント3つ

利用の仕方によっては手数料が重要になる?

カードローンは金利が低い商品ほど良いと考えてしまいがちですが、実は利用の仕方によってはいくら金利が低くてもメリットがない場合があります。例えば、1万円を借りて翌月に返済したとしましょう。すると、金利の差が10%でも節約できる利息は100円未満です。もしもコンビニで返済したとして、手数料が200円かかってきたら、金利が10%低いというメリットよりも手数料がかかるというデメリットのほうが大きくなってしまいます。このような利用の仕方なら、金利が高くても手数料が無料のカードローンを選んだほうがよかったということになります。

やっぱり金利が大事?大きな差が生まれるケース

今度は200万円を毎月4万2千円ずつ返済して、およそ5年で完済するというケースで見てみます。この場合、金利の差が10%あれば、利息でおよそ55万円の差が生まれます。金利が10%低いカードローンを選ぶことで55万円もの大金が節約できるなら、手数料がかかってくることなど気にならないレベルです。借りる金額が大きく、返済期間が長いローンを組む場合ほど、金利が重要になります。このようなケースでは金利が低いカードローンを選択するべきでしょう。

審査に通らなければ話にならない?

いくら自分に合ったカードローンを見つけたとしても、審査に通らなければ話になりません。審査では、年収、勤続年数、勤務形態、勤務先の規模や安定性、年齢、個人信用情報、他社からの借入状況などが重要になります。最近ではアルバイトで年収が低くても、他社からの借入が無く、個人信用情報が良好ならば銀行カードローンの審査にも通るようになっています。他社からの借入が少ないこと、過去にクレジットカードやローンの支払いで延滞をしていないことがとても重要になってきます。審査では総合的な判断がされるので、1つの項目で不利になっていても他の項目で挽回できることもあります。

カードローンの比較はネットで簡単に行うことが出来ます。たくさんの会社を一度に比較できるので便利です。

ブックマーク へのパーマリンク.

コメントは停止中です。