通信制は仕事の場にも普及するかもしれない

IT化がこのまま進めば

登校拒否となるのは、小学生か中学生の頃でしょう。高校なら中退というのが可能なわけですから。ひと月程度の登校拒否ならその後、周囲の人に溶け込んでやっていくのは容易でしょうが、登校拒否が長引くとそうもいかなくなることがあります。でも、誰に迷惑をかけているわけじゃなし、そんなに悲観することはないじゃありませんか。要は、自力で生きて行けるようになればいいんです。IT時代になって、社会で人込みにまみれながらでなくても、なんとか稼げる時代になりつつあります。

学力はつけておく必要がある

在宅ワークというのも、IT化によって増えてきつつあります。ただ、社会のルールやビジネスマナーなどはその場合も不可欠ですので、それらを身につけるためにもある程度の学力は必要です。登校拒否のまま、通信制高校、通信制大学と進む道だって開かれている時代です。学力をつける機会はいくらでもありますから、自分で時間をきちんと管理し、着々と学習を進めていきましょう。通信制大学を終える頃には、在宅ワークが今より増えていることも、かなり期待できるんじゃないでしょうか。

登校拒否の状態を有効に生かす

不登校の状態って、ある意味勉強にはもってこいの環境かもしれませんよ。学校って、勉強以外の時間の方がむしろ多いんじゃないかって思うところがありますよね。もちろんこれから社会に出て周囲とうまく折り合ってやっていく上で、それは大事な時間でしょう。でも時間の面だけで考えると、不登校をしている方が、勉強時間はずっと長くとれます。もう割り切って、それを生かす方向でやっていくのもありでしょう。自力で生きていけるようになりさえすれば、誰も嘆きません。

通信制高校に行けば、学校に通わなくても学校で出される課題をクリアしていくことによって、高校の卒業資格を取得できます。

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